HDDの破損と修復(1)
ハードディスク増設の種類
近年のパソコンは、HDDの容量は大容量になり、大量の画像ファイルや動画ファイルを保存しない限り、容量が足りないという事態はなくなりました。
もし足らないとすれば、TVチューナーから録画した動画ファイルを、たくさん持っているぐらいでしょうか。
HDDの容量が足りなくなった場合は、ハードディスクの増設を行います。またバックアップファイルとしてもHDDの増設を行います。
デスクトップでタワー型のパソコンであれば、内蔵型のHDDが増設できます。
内蔵型のHDDは、イメージとして設置や設定が難しいと思いますが、そうでもないです。
ただ、相性があり、サポートされていないHDDは、修理などトラブルが起きたとき、少し面倒になります。
HDDの増設には、内蔵型に対して外付けのHDDがあります。
これは内蔵型に比べて、USB接続で増設が簡単にできます。面倒な設定が殆どなく、USBを接続しただけで、コンピューターがHDDを認識して、直ぐに使えるようになります。
内装型と外付け型では、価格は内蔵型の方が安価ですが、パーティションを区切って、ドライブ文字設定して、フォーマットと、初心者には少し怖い作業が続きます。
最近は、1TBクラスの外付けHDDも安くなり、1万円代からそれを下回っているタイプもあります。
その他には、ネットワークを使って、ネットドライブなどの名前で、レンタルしているサーバーやネット上のディスクがあります。これはネットワークディスクとして使われ、ファイルを複数台のパソコンで共有する場合に便利です。
これも一種のHDDの増設になります。設定は、レンタルしているところがサポートしているので、難しい事はありません。
少し難しいと言えば、windows上のネットワークディスクの設定が、少し難しい程度です。
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